30代OLが婚活で感じたこと

私が婚活カフェを使ってみた話

最近は婚活パーティーばかりで少し疲れ気味になっていたので、もっとカジュアルなスタイルが無いか調べていると「婚活カフェ」なるものがあることを知りました。カフェでボーっとしたり、本を読んだり、カフェごはんが好きな私には聞き逃せないキーワードです。でも、いつも行っているカフェにはそんなイベントなんてなかった気も。。。
行きつけのカフェの店員さんに聞いてみたところ、人数的な制約もあるので、あまり積極的には宣伝していないけど夜に貸切として開催したりはしているとのこと。ふむふむ。
確かに、以前夜にごはんを食べに来た時に貸切で入れなかったことが何度かあったけど、多分それがそうなのかな?

 

興味が出てきたので、さっそく婚活カフェについて調べてみましたが、いくつかの種類があるようでした。一つ目が私が行きつけにしているカフェのように、貸切にして限定された中で開催される婚活カフェです。このスタイルだと、大手やチェーン店のようなカフェではもちろんやってません。スタバ、タリーズ、コメダ珈琲なんかでは絶対やりませんよね(笑)
地元の小さなカフェや、その地域でしっかりと根を張っているカフェが主催でやっていることが多いみたいです。

 

私が住んでいる地域でも、地方なのに意外と頻繁に開催されているみたいで、毎週どこかで婚活カフェが開催されていることを始めて知りました。
行きつけのカフェの店員さんに、開催の時の声掛けをお願いしているので参加してみるつもりです。

 

二つ目のタイプが「婚活カフェ」と呼ばれていますが、実際には「小さな婚活パーティー」というタイプです。人数は男女でそれぞれ4、5名ずつ参加してパーティールームなどを利用する形式のようです。実際には婚活パーティーとほとんど同じ形式のようですが、人数が少ない分打ち解けやすくてアットホームな雰囲気みたいです。単純な男性との出会いだけじゃなくて、同性の友達も作りやすいのがメリットのようです。ただ、人数が少ない分、自分から話しかけにいかないといけないので、受け身なタイプの方にはハードルが少し高くなるかもしれませんね。

 

私は婚活パーティーの大人数な感じが少し苦手なので、このタイプの婚活カフェにも興味があります。こっちにも参加してみようかな。
この婚活情報サイトで調べてみると婚活にも色んなタイプがあるんですね。もっともっと活動の幅を広げていきたいな。

こんにちは!30代婚活OLです。最近、オタク向けの婚活があるって聞いて少し興味があります。いえ、私は決してオタクではありません。ちょっとだけ漫画も読んだり、アニメも観たりもしますが、3月のライオンや四月は君の嘘とか、普通に女子なら読んだり観たりするかなーってくらの作品です。少年漫画ならワンピースやテニスの王子様なら読みますよ。でも、いかがわしい漫画やあまりにマニアックな漫画やアニメには手を出していません。

 

しかし、「オタク向けの婚活」って響きが気になったので、ちょっと調べてみることにしました。

 

まず、オタク向けの婚活は基本的にネットで登録するタイプのサービスのようです。まさにそっち向けって感じですね。サイトは「アエルラ」というサイトと、姉妹サイトの「アエルネ」というサイトの二強みたいですね。アエルラに関してはサイトに大きく「オタク婚活」と表示してあるように、まさに特化型って印象のサイトです。
しかも、ただのぼんやりとしたオタク像ではなくて、マンガ、アニメ、同人、コスプレ、BL、声優など細分化された相手とのマッチングができるみたいです。なんかスゴイ!ちょっと登録してみたい。特にマンガ!

 

オタクの中でもジャンルが違うと、話が全く噛み合わないのでジャンル分けされているんですね。ですが、BL好きジャンルって男も来るんでしょうか。ちょっとそこ気になります。婚活でBLジャンルに来る男性ってどんな感じなんでしょうか。

 

そして、実際のサービス内容は「パーティー形式」のようですね。時間は3時間程度で1対1で自己紹介から始まるみたい。そこで気になった相手に投票して、中間発表があるようです。でも、中間発表って必要あるのかな?投票されてない人が分かるのは、ちょっとよくない気もしますね…。私なら嫌だな…。

 

その後はティータイムやフリータイムを挟んで、異性の人とトークを楽しみ、最後はマッチングカードに記入し、発表される。。。という流れのようですね。え?発表するの?なんで?
普通の婚活パーティーなら、みんなの前で発表することはなくて、マッチングしたかどうかはこっそり発表されます。
これをみんなの前で発表するのは、ナイーブな人にはちょっと辛いですねー。私ならきっとへこむ(笑)

 

調べてみてわかったことは「オタク同士の婚活には良さそう」「同性で同じオタク属性を持つ人と仲良くとも仲良くなれそう」なのがメリットで、「なぜか結果を晒される」という点がデメリットなのかなーって感じました。私は多分登録はしないと思いますが、この手の趣味がある人には面白そうで参加すると結婚できる幅が広がりそうな気がしますよー。

 

オタクで婚活地獄が苦しい人は試してみてもいいかもしれません。

続きを読む≫ 2016/12/22 17:56:22

今回は私の知り合いのB子さんの話です。
私自身は現在34歳で婚活を始めて約一年が経過しました。私自身も良く言われる婚活地獄にハマってしまい、気がつけば結婚相談所に登録して成婚する平均の半年を過ぎてしまいました。
友人からの紹介や合コンなどから数えると、婚活歴はもう二年にもなろうとしています。すでに婚活のベテランですね。

 

しかし、そんな私よりも遥かに婚活ベテランさんが、知り合いのアラフォー女性のB子さんです。彼女は今、41歳でOLとしてバリバリ営業の仕事をしています。中堅社員として年下の社員さんからは「女帝」というあだ名で呼ばれる凄腕。いかにも結婚できなさそうなあだ名ですが、容姿はと言うとかなりきれいで、私よりもおしゃれで流行にも敏感。

 

ですが、B子さんが婚活を始めてすでに三年が経過しています。もともとは一人でも生きていけるという自信もあって、独身を謳歌していたようですが、ふと将来のことやご両親のことを考えると「やっぱり結婚しないといけないんじゃないか」という考えに至ったそう。

 

そんなB子は婚活をしていても、なかなか進展しません。というより、結婚相談所に登録していてもほとんどお見合いの申込みがこないのだそうです。これまた婚活中の男性に聞いてみましたが、男性としてはウェブサイトで検索する時に、「年齢」と「婚姻歴」は入力するのだそう。つまり、ほとんどの場合20代で絞って検索されるので、30?40代になるとかなり厳しいのが現実のようです。

 

私も確かに自分からお見合いを申し込むことはあっても、申し込みを受けることはあまり…ない…。実際に結婚相談所では30代以上の女性が溢れかえっているらしく、40代になるとかなり成婚が難しくなるという話も聞きます。B子さんの場合、自立していて下手な男性よりも収入も高く、たくましいのがさらに不利にしているみたい。

 

では、アラフォー女性って結婚できないのでしょうか。調べてみると、確かに40歳を越えると、結婚できるチャンスは20代の女性と比べるとかなり低くなり、婚活地獄にはまるのは事実のようです。しかし、男性側の再婚希望者などからは、うまくいけば需要があるみたいです。あまりにも条件にこだわると、さらに婚期を逃してしまうこともあるようですから、選り好みせずに「この人」と感じたら、思い切り突き進んでいくのが良いのだそうです。

続きを読む≫ 2016/12/22 17:54:22

婚活が辛いと感じる時ってありますか?私は今まで何度か「辛い」と感じたことがあります。私の本格的な婚活は約一年前に始まりました。現在33歳ですが、それまで一度も結婚について深く考えたことはありませんでした。
「結婚なんて時期がくれば自動的に相手が現れて、そのまま結婚にたどり着くもの」というくらいに、軽い考えで過ごしてきたので、20代なんて結婚の「け」の字も考えたことがありません。

 

しかし、30歳を越えると周りの状況が一変。それまで仲良く遊んでいた独身ばかりのグループの友人も、次々に結婚してしまって残るのは一人の友人と私だけという状態に。まさに婚活地獄におちる典型的な例…。

 

さすがに焦りを覚えて合コンや、友人からの紹介で初めての婚活に取り組みましたが、成果はありませんでした。最終的には独身の友人二人で(普段は強気なのにこんな時は弱気)、結婚相談所に登録して、現在一年が経過したという状態です。結婚相談所に一年登録していれば、かなり長い方みたいで、いろいろなこともありました。

 

まず、最初に辛いと感じたことは、気になった相手といきなり合わなければならないことでした。当たり前のことではありますが、事務的に合っているような気がして、半年間くらは苦痛だと感じていました。

 

しかし、冷静に考えると探している相手は「一生に一回の結婚相手(でありたい)」です。そう考えると、本当は婚活って素敵じゃないといけないし、前向きに考えていかないときっといい相手には出会えないってことです。

 

一生に一回の相手を探すイベントなんですから、楽しみながら婚活をしてみてはいかがでしょうか。ですが、それでも辛いと感じることもきっとあるはずです。そんな時には一度休んでみるのものいいのではないかと思います。

 

婚活相談所に登録している場合、月額費用がかかってしまいますが、それでも気が乗らない時には休む。これが一番だと思います。先程もお話したように、気持ちが乗らない時にがんばっても、素敵な相手に出会える機会があってもチャンスは物にできないと思います。

 

だから、辛い時には休む。自分がどうしていきたいかをゆっくり考える。これに尽きるのではないでしょうか。たくさん考えたことを次の活動に活かせばきっと新しいチャンスが来るはずですよ。

 

余談ではありますが、一緒に婚活していた友人は、二ヶ月結婚相談所で婚活していない間にちゃっかりいい相手を見つけて、がんばっています。無理に結婚相談所でなくても、視界を広げると出会いは近くにあるかもしれませんよ。

続きを読む≫ 2016/12/21 19:36:21

理想が高い人は、婚活地獄にはまると言われますが本当なのでしょうか。私の周りにいる知り合いの事例も含めて考えていきたいと思います。私ももともとは理想が高めで友人からも「そんなんじゃ結婚できないよ?。婚期逃しちゃうよ?」とからかわれていましたが、まさか本当に今期を逃してしまうとは。
こだわることが大事だと思っていましたが、こだわる前にもっと大切なことがあるのに気が付かなかったのが失敗でした。

 

理想の相手と結婚するためには、具体的にどんな人なのかを思い浮かべる必要があります。「どんな仕事をしていて、年収はいくらで、どんな車に乗っていて、どんな趣味で、どんな価値観を持っている人なのか」これが定まらないと見つけることはできません。あんたの理想の相手は、もしかすると「年収は1,000万円くらいで、国産の高級車に載っている人」かもしれませんね(私は800万円が最低ラインでした!)。

 

でもちょっと考えてみましょう。周りにいる素晴らしい男性を思い浮かべてください。その人の奥さんや彼女さんを知っているのなら、どんな人か思い出してください。ほとんどの場合「その人につり合うような素敵な女性」なのではないでしょうか。決して美人ではなくても、キラキラしていて素敵な女性なのではないかと思います。

 

私の知り合いが結婚式を挙げましたが、お相手は地元で中堅の会社の社長さんでした。なぜその知り合いが会社の社長さんと結婚できたのかと言えば、やっぱり人間性にあると思います。決して飛び抜けた美人ではありませんが、女性的な穏やかさや優しさを持っていて、誰が見てもいい奥さんになりそうだなって思える女性でした。

 

お相手の会社は一年ほど前に、仕事で関わっているメーカーの不正の問題で苦境に陥ってしまいましたが、それでもその知り合いはその社長さんを支え続けましたが。その結果が結婚という結果に繋がったのだそうです。

 

そう考えると、理想が高いことは決して悪くはないけれど、大切なのは「理想の相手に自分はつり合う相手なのか」を真剣に考えることが重要なのではないでしょうか。それは見た目の美しさだけではなく、人間性なのだと思います。

 

理想の相手には結婚相談所でも婚活パーティーでも、数を重ねれば出会うことはきっとできます。大切なのは、その時に自分がその人につり合う女性になっているかどうか。私もそうなれるようにがんばらないと!

続きを読む≫ 2016/12/21 19:34:21

私は現在婚活中です。20代はそれなりに遊び歩いて、いろんな男性ともお付き合いしてきましたが、30代になってからはなかなか出会いの機会も減って、この2年くらいは知り合いの男性とごはんに行くくらい。
彼氏と呼べるような人はしばらくいませんでしたが、それでも特に何を感じることもなく、このままいけば自然に結婚できるくらいの気持ちで過ごしていました。
ですが、待てど暮らせど、結婚できるようなタイミングどころか、男性と出会う機会もありませんでした。35歳を目前にして、さすがの女友達はみんな結婚してベビーラッシュ。20代で早々に結婚した友達の子どもはもう少しで中学生という事実に、さすがに焦りを覚えて婚活を開始しました。

 

最初は友人からの紹介をあてにして、何人かの男性ともお会いしてみましたが、年齢的に希望に合わなかったり、性格が合わなかったりと、お付き合いにまでは発展せず。発展しないと、だんだんと紹介してもらう機会も減り、さらに焦りは増す一方でした。

 

さすがにヤバイと思い、これまでできるだけ避けたいと考えていた結婚相談所に登録しました。私が入会したのは大手の結婚相手紹介サービスで、カウンセリングと入会の説明を受けたあとにすぐに入会。その後1ヶ月でお見合いの申込みが3件あり、自分からも3件は申込みをしました。

 

良さそうな方ともお会い出来ましたが「もっといい人がいるかも」という不安がどうしても拭えずに、断ったりしているうちに半年、9ヶ月と期間が過ぎていき、気がつけば成婚の平均と言われている期間は過ぎてしまいました。

 

ここまで頻繁の相談所で紹介を受けたり、合コンに参加している段々と疲れてきて「もう無理に結婚しなくてもいいかな…。」なんて気持ちになってきます。意外とこんな婚活疲れの方も多いらしく、ブログを見ていると似ているような人もちらほら。

 

結婚するためにはある程度の努力も必要ですが、疲れてしまった時には活動のペースを落としてもいいのかなと。私は現在以前よりも婚活のペースを「勉強」に切り替えて、自分磨きの方に力を入れるようにしています。

 

1ヶ月くらい婚活休止期間を持つとだいぶ疲れて取れてきて、婚活ばかりをやっていた時には見えなかった部分も見えてきます。例えば、高望みしすぎることの問題や、自分の価値を考え直したり、結婚するために本当に必要なことにも気付くことができました。

 

もし、婚活地獄の原因で疲れてしまったら、一度婚活のペースを落として、ゆっくり考える期間を作ってみてはどうでしょうか。

続きを読む≫ 2016/12/20 20:21:20

最近、私の周りもみんな30歳を越えて婚活ブームです(笑)
女の子にとって30歳って一つの節目で、「私ってもしかして取り残されてる?」って不安になる最初の時期ですね。そんな私達の中で話題になったのが婚活中の結婚詐欺です。最近ニュースであった結婚詐欺のニュースは、婚活真っ最中の私たちには興味を引く内容でした。

 

「結婚前提の付き合いに発展した後、現金を持ち去られるトラブル」

 

このニュースについて話していて、みんなに共通した言葉が「こんなのに引っ掛かるってあり得ないよね!」「私なら絶対気づくよ!」でした。しかし、調べてみると結婚詐欺師のすごいところはそんな女性を騙し通せるってことなんですよね。

 

今回は友達と一緒に調べた結婚詐欺トラブルについてお話したいと思います。

 

まず、前提として彼らは「とても頭が良く魅力的に見える」ということです。急にお金を要求することなんてしないそうですし、まずはとにかく親密になるまでに入念に時間をかけます。時には両親に挨拶をしたり、結婚式場の検討という段階まで踏み込んでから詐欺に及ぶため、そこまで関係が深まってしまえばこちら側は疑う余地はありません。

 

こちら側の両親には早々に挨拶に来ながら、「自分には家族がいない」という設定だったり、「病気をしていて会えない」というよく考えれば嘘っぱちな言い訳をもっともらしく信じ込ませるのです。このような詐欺師に共通しているのは、マメな連絡をしながら会う条件などは毎回細かったりするそうですから、この点をしっかりと見定めるのが大切かもしれません。

 

詐欺師は一人だけをターゲットにしているわけではなく、同時進行で数人をターゲットにしているパターンが多く、「多忙」でな場合がほとんど。あなたを気遣う素振りを見せながら、会うタイミングや場所などに細かく注文を付けて来る場合は、もしかすると狙われている恐れがありますよ。

 

もし、実際に詐欺にあってしまった場合、警察に被害届けを出すのは当然必要ですが、お金を取り戻すことはかなり難しい点です。詐欺師が、あなたに本当の身元を教えているのなら話は早いのですが、詐欺師の場合全てが嘘で詐称している恐れもあり、そうなるとその人物を見つけること自体難しくなります。

 

詐欺を専門にしているのですから、携帯電話の契約だって怪しいルートから調達だってするような人たちです。探し出して訴訟するだけでもかなり骨の折れる作業。お金を返してもらう過程で、同じかそれ以上の費用がかかってしまうことも。。。

 

このように詐欺師は一見魅力的で、あなたにとって理想の男性であることも少なくないケースも多いと考えられます。私や友人だっていつ引っかかるかわかりません。「私は大丈夫」と自信のある人ほど被害にあっているようですから、婚活地獄におちる原因にならないように、絶対に気を付けて婚活するようにしたいですね。

続きを読む≫ 2016/12/20 19:47:20

婚活中の質問って気を使いますよね。特に出会って間もないときほど、どこまで踏み込んでいいのか分からない気がします。女の私の場合、男性からすると「面倒くさいだろうなあ」と感じるくらいに、してほしくない質問があります。一方で、好みの男性にならピンポイントで「聞いてほしいな」なんて質問もあるから、自分でも本当にわがままだと思います(笑)
婚活中にお互い気を付けるべき質問について考えてみました。

 

こんな発言には気を付けた方がいいと、経験から感じているのは大きく分けて4つです。相手の婚活についての質問、プライバシーやあまりにプライベートな質問、打ち解ける前の不自然な質問、絶対やっちゃいけない質問の4つ。
1つめが、婚活状態についての質問です。婚活って考えてみれば不自然な活動でもありますよね。「恋愛⇒結婚」という順序ではなく、「結婚」という共通の目的が先に会って出会うための活動です。ですから、お互い立場で分かってはいても、「何年くらい婚活してるんですか?」「どれくらい成果ありました?」なんて質問をされると絶対その人とは一緒にいられないなって思っちゃいますよね。男性からに限らず、女性から聞くのも絶対NGだと思います。私の友人はそれに気付かず、実際に何度も失敗しています。

 

2つめが、プライバシーやプライベートに踏み込んだ質問です。恋愛から発展するお付き合いの場合は、距離感を見ながら聞いてもいい場合があるかもしれません。しかし、婚活の場合はNGな部類に入ります。家族構成や付き合ってきた恋人の人数や、具体的な居住場所、欠点の指摘をされる、なんてことがあります。私が一番驚いたのは、初対面で急に「あなたは◯◯が短所ですね。」と言われたことです。その時は「はあ。そうですね。」くらいで受け流せましたが、あとで思い返して、本当に嫌な気分になりました。
他にも家族についての”具体的過ぎる質問”はやめておきましょう。私自身が、複雑な家庭事情を持つ男性に聞いて失敗した経験があります。「これくらいならいいかな?」という質問でも、相手によっては触れられたくない場合もあるんですよね。こればかりは人によって程度も違いますから、難しいですけれど注意はしておく必要があるかもしれません。

 

最後にお互いに絶対してはいけない質問がセクハラ発言です。セクハラ発言は、男性が女性に対してするイメージがありますが、もちろん逆もあります。男性が、女性に対して具体的で明らかに不快になるような質問をするのは絶対にNGですが、女性が男性に身体的な特徴について質問するのも気を付ける方がいいかもしれません。

 

例えば、一見長所に見える筋肉質な体のことでも、本人にはコンプレックスに感じていることもあるようですし、自分がぽっちゃりな人が好みだからといって、打ち解ける前にそこに触れると嫌な思いをさせる場合もあります。とてもデリケートな問題のため、質問は慎重に当たり障りのないことから少しずつ進めていきましょう。

 

ただ、私みたいに何度も失敗する方が「ここまでは聞いても大丈夫だな」「この質問はNGだな」という境界線を理解できるようになる場合もあります。

続きを読む≫ 2016/11/18 11:24:18

婚活ってどんな人が成功するのでしょうか。私は婚活を本格的に始めて一年が経ちましたが、まだまだ勉強中かつ一年以内に結婚できるように婚活真っ最中です。
そんな私が、婚活している最中にもたくさんの人が結婚まで行き着くのを見てきました。
いろんな人と知り合って情報交換してきた中で、婚活に成功する人にはある程度の共通点があることに気が付きました。その共通点についてご紹介したいと思います。

 

まず、感じることは年齢はあまり関係ないことです。私も30歳を過ぎているので、婚活の入り口で声をかけられるかという点では20代の若い女の子に負けてしまいます。しかし、婚活に成功していた皆さんは、知り合った男性とすっと打ち解けるのが得意で、数ではなくて「質」で勝負している印象でした。
本人に何度かコツを聞いてみたことがあるのですが、「若いコと年齢では勝負できないから、清潔感と経験で勝負するのよ」と、彼女たちは異口同音に話し、特に気を使っているのが服装だということでした。とにかく「年齢相応で女性らしくて清潔感がある服装」であることに徹底しているようです。
私も参考にして真似てみましたが、確かに男性の対応は違うようです。ある程度年齢を重ねた男性って必ずと言っても良いほど「コンサバ系」な女性を好むようなので、自分の好みも大切ですが勇気を持って変えてみるのは大事だなと感じています。

 

次の共通点が普段から内面性を磨くことに徹底しているということです。婚活中以外に一緒に遊んだりする機会などがあっても、絶対に愚痴も人の悪口も言いません。本人に聞いてみましたが、以前は全然違っていたそうで、同僚や友達と集まると愚痴大会をするのが大好きだったそう。ですが、その人がとても尊敬している方に「普段考えたり話していることは隠せないからやめた方がいい」とアドバイスされたことをきっかけに愚痴も悪口も言わないことを努力し始めたそうです。以前は一緒にいた仲間とは合わなくなってしまったそうですが、代わりに結婚する機会に恵まれたりもっといい仲間に恵まれたりしている姿を見ると、きっとそれも大切なことなんだなーって感じます。
自分が男性の立場だったら、いつも一緒にいる人が愚痴や人の悪口ばかり言っていると、きっといい気分になれないと思います。それよりも褒めるのが上手、前向きな言葉ばかり話す人の方がずっと楽しいですもんね。これって婚活に限らず、きっと人として大事なことなんだと思います。

 

彼女たちが言っていた「清潔感と経験で勝負」とは、かわいい大人を外見と内面を両立させるって意味なんだと思います。それができるから婚活にも成功するのでしょうね。

続きを読む≫ 2016/11/17 11:22:17

一緒に婚活している職場の同僚のA子ちゃんと、最近よくニュースやネットでも話題になっている婚活居酒屋に行ってきました。
もともとはA子ちゃんと二人で飲むつもりで待ち合わせしていたのですが「二人じゃなんだか寂しいよね」ということで、婚活中の二人で婚活居酒屋に突撃してみることに。
話題になるだけあって、やっぱりすごい人だかり。メニュー表を渡されて「本当に女の子は無料なんだ」と、知ってはいたけど驚きを再確認。
そのまま30分ほど待っていたところで、前に並んでいたスーツ姿の男性3人から「時間かかりそうだし、普通の居酒屋に一緒にいかない?」と誘われて、時間も遅くなりそうだったのでOKすることに。

 

別の居酒屋へ移動して

そのあとは、誘ってもらった男性3人とチェーン店の居酒屋に移動して、普通に合コンのような感じで食事をしました。3名とも私達と同じ市内の有名な会社の方達で、企画と営業の方でした。営業の方というだけあってトークも楽しく、2時間以上飲んだり雑談して楽しみました。
そろそろ時間も経ったので、連絡先を交換して一度解散。今回の目的の婚活居酒屋に並んでみましたが、しかり、相変わらずの行列で、断念して周辺をウロウロしていると、先程の3名に再開してもう一度飲むことに。一時間別の居酒屋でお話したあともう一度解散。どうしても婚活居酒屋を体験してみたい気持ちが消えなかったので、三度目の婚活居酒屋に。三度目も20分ほど待ちましたが、ようやく店内に入ることができました。

 

婚活居酒屋最初のお相手は残念ながら

店員さんに二階に案内されて、階段のすぐ横に座っている二名の男性のところへ。この時、時間は日付も変わり、私達も酔ってはいましたが、相席した男性はさらに酔っている状況。軽めのおつまみを食べながらお話していましたが、お酒のせいもあるのか会社の愚痴大会になってしまいました。話に置いてけぼりにされてしまったので、店員さんに席の移動をお願いしました。
改めてすごいなと感じたのは、料金システムです。お酒も食事も全部男性が支払うシステムで、女性は支払いが一切必要ないんですね。スゴイ!

 

次の席のお相手

次に案内された相席のお相手は、私達よりも若いおしゃれな男性3名でした。話を聞いてみると21歳とかなり若く「私達だいぶお姉さんだけど大丈夫かな?」と聞いてみたところ、なんとOK。バンドの話やよく行くお店の話でとても盛り上がりました。歳が離れていたので発展するかは分かりませんが、連絡先はあちらから聞いてきてくれて、また改めて遊ぶ機会を持つことに。

 

婚活居酒屋だと普通の婚活ではあり得ないような、意外な人と出会えるのが魅力だと感じました。列に並んでいる時に声を掛けられたり、まさか私達がこんな若い男性と知り合えるとは…。そんな意外性があってとっても面白いなあと感じます。最初に出会った3名も結構魅力的だったかも?

 

女性は出費も安く済むので、余裕がない月の婚活にもいいかもしれません。
一度は行ってみて損は無いと思いますよ。

 

以上体験談でした。

 

続きを読む≫ 2016/11/16 11:27:16

婚活に対して、あまりに深く悩むと疲れてしまいます。
結婚できずに自分だけが取り残されてしまい、この先も一人で生きていかなければいけないのかと、不安に襲われて夜も眠れないこともありました。
反対に、あまりに気を抜くと誰にも声をかけてもらえず、本当に取り残される可能性もありますが、心の余裕が無いと「この人なんか必死だなあ…」と思われて引かれてしまうことも。
婚活が下手で悩んで行き着いた結論は「心の余裕と真剣さを両立させること」が大切だということ。
そのために必要だったのは、ただやみくもに婚活の回数を増やすことをやめて、冷静になることでした。

 

人は誰でも、真剣にがんばっている人に惹かれます。
しかし、真剣にがんばっている人と、悲壮感が漂うほどに必死な人は、似ているようで全く違います。
男性は、悲壮感を漂わせながら、必死に男性を捕まえようとしている女性を敏感に察知しますし、余裕が無ければ無いほど逃げられます。
「なんでこんなにがんばっているのにダメなんだろう…」
ずっとこんな状態が続いてしまえば、そのうち本当に疲れてしまって、さらに魅力を失ってしまいます。私も以前はそうでしたし、同じような女性を見るとすぐに分かります。

 

  1. 頑張る
  2. 逃げられる
  3. もっと頑張る
  4. 疲れる
  5. 余裕が無くなる
  6. もっと逃げられる
  7. 繰り返し

 

悪いスパイラルにはまってしまうと、周りがどんどん見えなくなってしまいますから、一度冷静になる必要があります。
それまでは、婚活パーティーや合コンの数ばかり増やしていましたが、冷静になるために私がしたことは「人に相談すること」でした。友人にも相談しましたし、新しく結婚相談所にも入会して、アドバイザーさんにも相談をしました。
そこで学んだ大切なことが「心の余裕と真剣さを両立させること」でした。

 

モテるためには心の余裕が欠かせません。心に余裕がない人は、女性としての魅力も、人としての魅力も小さく見えてしまいます。誰でもおおらかで穏やかな人に惹かれるもの。特に男性は女性に、穏やかさ、たおやかさ、かわいらしさ、癒やしを求めているので、焦って必死な女性に魅力を感じないのは当然なのかもしれません。

 

私が心の余裕と真剣さを両立させるために、そこで努力したことは、まず自分磨きをすることです。まずは服装やメイクから見直しをして、内面は家族や友人に指摘してもらうようにし、より魅力的な女性になる努力をしました。服装やメイクはすぐに変えられ、特に効果があったと実感しています。服装やメイクを勉強し始めてからは、ありがたいことに、婚活以外でも紹介を頂ける機会を頂いたり「綺麗ですね」と言われることも多くなったように思います。

 

そうなると、段々自信が付き、心にも余裕が出てきたのか、婚活パーティーや合コンに参加する回数は減ったのにも関わらず、出会いの機会は逆に増えていきました。
今では、出会った男性から「結婚したい」と思われるように、内面から磨くために婚活情報サイトや読書で勉強する毎日です。

続きを読む≫ 2016/11/15 11:10:15