30代OLが婚活で感じたこと

私が婚活カフェを使ってみた話

最近は婚活パーティーばかりで少し疲れ気味になっていたので、もっとカジュアルなスタイルが無いか調べていると「婚活カフェ」なるものがあることを知りました。カフェでボーっとしたり、本を読んだり、カフェごはんが好きな私には聞き逃せないキーワードです。でも、いつも行っているカフェにはそんなイベントなんてなかった気も。。。
行きつけのカフェの店員さんに聞いてみたところ、人数的な制約もあるので、あまり積極的には宣伝していないけど夜に貸切として開催したりはしているとのこと。ふむふむ。
確かに、以前夜にごはんを食べに来た時に貸切で入れなかったことが何度かあったけど、多分それがそうなのかな?

 

興味が出てきたので、さっそく婚活カフェについて調べてみましたが、いくつかの種類があるようでした。一つ目が私が行きつけにしているカフェのように、貸切にして限定された中で開催される婚活カフェです。このスタイルだと、大手やチェーン店のようなカフェではもちろんやってません。スタバ、タリーズ、コメダ珈琲なんかでは絶対やりませんよね(笑)
地元の小さなカフェや、その地域でしっかりと根を張っているカフェが主催でやっていることが多いみたいです。

 

私が住んでいる地域でも、地方なのに意外と頻繁に開催されているみたいで、毎週どこかで婚活カフェが開催されていることを始めて知りました。
行きつけのカフェの店員さんに、開催の時の声掛けをお願いしているので参加してみるつもりです。

 

二つ目のタイプが「婚活カフェ」と呼ばれていますが、実際には「小さな婚活パーティー」というタイプです。人数は男女でそれぞれ4、5名ずつ参加してパーティールームなどを利用する形式のようです。実際には婚活パーティーとほとんど同じ形式のようですが、人数が少ない分打ち解けやすくてアットホームな雰囲気みたいです。単純な男性との出会いだけじゃなくて、同性の友達も作りやすいのがメリットのようです。ただ、人数が少ない分、自分から話しかけにいかないといけないので、受け身なタイプの方にはハードルが少し高くなるかもしれませんね。

 

私は婚活パーティーの大人数な感じが少し苦手なので、このタイプの婚活カフェにも興味があります。こっちにも参加してみようかな。
この婚活情報サイトで調べてみると婚活にも色んなタイプがあるんですね。もっともっと活動の幅を広げていきたいな。

婚活中の質問って気を使いますよね。特に出会って間もないときほど、どこまで踏み込んでいいのか分からない気がします。女の私の場合、男性からすると「面倒くさいだろうなあ」と感じるくらいに、してほしくない質問があります。一方で、好みの男性にならピンポイントで「聞いてほしいな」なんて質問もあるから、自分でも本当にわがままだと思います(笑)
婚活中にお互い気を付けるべき質問について考えてみました。

 

こんな発言には気を付けた方がいいと、経験から感じているのは大きく分けて4つです。相手の婚活についての質問、プライバシーやあまりにプライベートな質問、打ち解ける前の不自然な質問、絶対やっちゃいけない質問の4つ。
1つめが、婚活状態についての質問です。婚活って考えてみれば不自然な活動でもありますよね。「恋愛⇒結婚」という順序ではなく、「結婚」という共通の目的が先に会って出会うための活動です。ですから、お互い立場で分かってはいても、「何年くらい婚活してるんですか?」「どれくらい成果ありました?」なんて質問をされると絶対その人とは一緒にいられないなって思っちゃいますよね。男性からに限らず、女性から聞くのも絶対NGだと思います。私の友人はそれに気付かず、実際に何度も失敗しています。

 

2つめが、プライバシーやプライベートに踏み込んだ質問です。恋愛から発展するお付き合いの場合は、距離感を見ながら聞いてもいい場合があるかもしれません。しかし、婚活の場合はNGな部類に入ります。家族構成や付き合ってきた恋人の人数や、具体的な居住場所、欠点の指摘をされる、なんてことがあります。私が一番驚いたのは、初対面で急に「あなたは◯◯が短所ですね。」と言われたことです。その時は「はあ。そうですね。」くらいで受け流せましたが、あとで思い返して、本当に嫌な気分になりました。
他にも家族についての”具体的過ぎる質問”はやめておきましょう。私自身が、複雑な家庭事情を持つ男性に聞いて失敗した経験があります。「これくらいならいいかな?」という質問でも、相手によっては触れられたくない場合もあるんですよね。こればかりは人によって程度も違いますから、難しいですけれど注意はしておく必要があるかもしれません。

 

最後にお互いに絶対してはいけない質問がセクハラ発言です。セクハラ発言は、男性が女性に対してするイメージがありますが、もちろん逆もあります。男性が、女性に対して具体的で明らかに不快になるような質問をするのは絶対にNGですが、女性が男性に身体的な特徴について質問するのも気を付ける方がいいかもしれません。

 

例えば、一見長所に見える筋肉質な体のことでも、本人にはコンプレックスに感じていることもあるようですし、自分がぽっちゃりな人が好みだからといって、打ち解ける前にそこに触れると嫌な思いをさせる場合もあります。とてもデリケートな問題のため、質問は慎重に当たり障りのないことから少しずつ進めていきましょう。

 

ただ、私みたいに何度も失敗する方が「ここまでは聞いても大丈夫だな」「この質問はNGだな」という境界線を理解できるようになる場合もあります。

続きを読む≫ 2016/11/18 11:24:18

婚活ってどんな人が成功するのでしょうか。私は婚活を本格的に始めて一年が経ちましたが、まだまだ勉強中かつ一年以内に結婚できるように婚活真っ最中です。
そんな私が、婚活している最中にもたくさんの人が結婚まで行き着くのを見てきました。
いろんな人と知り合って情報交換してきた中で、婚活に成功する人にはある程度の共通点があることに気が付きました。その共通点についてご紹介したいと思います。

 

まず、感じることは年齢はあまり関係ないことです。私も30歳を過ぎているので、婚活の入り口で声をかけられるかという点では20代の若い女の子に負けてしまいます。しかし、婚活に成功していた皆さんは、知り合った男性とすっと打ち解けるのが得意で、数ではなくて「質」で勝負している印象でした。
本人に何度かコツを聞いてみたことがあるのですが、「若いコと年齢では勝負できないから、清潔感と経験で勝負するのよ」と、彼女たちは異口同音に話し、特に気を使っているのが服装だということでした。とにかく「年齢相応で女性らしくて清潔感がある服装」であることに徹底しているようです。
私も参考にして真似てみましたが、確かに男性の対応は違うようです。ある程度年齢を重ねた男性って必ずと言っても良いほど「コンサバ系」な女性を好むようなので、自分の好みも大切ですが勇気を持って変えてみるのは大事だなと感じています。

 

次の共通点が普段から内面性を磨くことに徹底しているということです。婚活中以外に一緒に遊んだりする機会などがあっても、絶対に愚痴も人の悪口も言いません。本人に聞いてみましたが、以前は全然違っていたそうで、同僚や友達と集まると愚痴大会をするのが大好きだったそう。ですが、その人がとても尊敬している方に「普段考えたり話していることは隠せないからやめた方がいい」とアドバイスされたことをきっかけに愚痴も悪口も言わないことを努力し始めたそうです。以前は一緒にいた仲間とは合わなくなってしまったそうですが、代わりに結婚する機会に恵まれたりもっといい仲間に恵まれたりしている姿を見ると、きっとそれも大切なことなんだなーって感じます。
自分が男性の立場だったら、いつも一緒にいる人が愚痴や人の悪口ばかり言っていると、きっといい気分になれないと思います。それよりも褒めるのが上手、前向きな言葉ばかり話す人の方がずっと楽しいですもんね。これって婚活に限らず、きっと人として大事なことなんだと思います。

 

彼女たちが言っていた「清潔感と経験で勝負」とは、かわいい大人を外見と内面を両立させるって意味なんだと思います。それができるから婚活にも成功するのでしょうね。

続きを読む≫ 2016/11/17 11:22:17

一緒に婚活している職場の同僚のA子ちゃんと、最近よくニュースやネットでも話題になっている婚活居酒屋に行ってきました。
もともとはA子ちゃんと二人で飲むつもりで待ち合わせしていたのですが「二人じゃなんだか寂しいよね」ということで、婚活中の二人で婚活居酒屋に突撃してみることに。
話題になるだけあって、やっぱりすごい人だかり。メニュー表を渡されて「本当に女の子は無料なんだ」と、知ってはいたけど驚きを再確認。
そのまま30分ほど待っていたところで、前に並んでいたスーツ姿の男性3人から「時間かかりそうだし、普通の居酒屋に一緒にいかない?」と誘われて、時間も遅くなりそうだったのでOKすることに。

 

別の居酒屋へ移動して

そのあとは、誘ってもらった男性3人とチェーン店の居酒屋に移動して、普通に合コンのような感じで食事をしました。3名とも私達と同じ市内の有名な会社の方達で、企画と営業の方でした。営業の方というだけあってトークも楽しく、2時間以上飲んだり雑談して楽しみました。
そろそろ時間も経ったので、連絡先を交換して一度解散。今回の目的の婚活居酒屋に並んでみましたが、しかり、相変わらずの行列で、断念して周辺をウロウロしていると、先程の3名に再開してもう一度飲むことに。一時間別の居酒屋でお話したあともう一度解散。どうしても婚活居酒屋を体験してみたい気持ちが消えなかったので、三度目の婚活居酒屋に。三度目も20分ほど待ちましたが、ようやく店内に入ることができました。

 

婚活居酒屋最初のお相手は残念ながら

店員さんに二階に案内されて、階段のすぐ横に座っている二名の男性のところへ。この時、時間は日付も変わり、私達も酔ってはいましたが、相席した男性はさらに酔っている状況。軽めのおつまみを食べながらお話していましたが、お酒のせいもあるのか会社の愚痴大会になってしまいました。話に置いてけぼりにされてしまったので、店員さんに席の移動をお願いしました。
改めてすごいなと感じたのは、料金システムです。お酒も食事も全部男性が支払うシステムで、女性は支払いが一切必要ないんですね。スゴイ!

 

次の席のお相手

次に案内された相席のお相手は、私達よりも若いおしゃれな男性3名でした。話を聞いてみると21歳とかなり若く「私達だいぶお姉さんだけど大丈夫かな?」と聞いてみたところ、なんとOK。バンドの話やよく行くお店の話でとても盛り上がりました。歳が離れていたので発展するかは分かりませんが、連絡先はあちらから聞いてきてくれて、また改めて遊ぶ機会を持つことに。

 

婚活居酒屋だと普通の婚活ではあり得ないような、意外な人と出会えるのが魅力だと感じました。列に並んでいる時に声を掛けられたり、まさか私達がこんな若い男性と知り合えるとは…。そんな意外性があってとっても面白いなあと感じます。最初に出会った3名も結構魅力的だったかも?

 

女性は出費も安く済むので、余裕がない月の婚活にもいいかもしれません。
一度は行ってみて損は無いと思いますよ。

 

以上体験談でした。

 

続きを読む≫ 2016/11/16 11:27:16

婚活に対して、あまりに深く悩むと疲れてしまいます。
結婚できずに自分だけが取り残されてしまい、この先も一人で生きていかなければいけないのかと、不安に襲われて夜も眠れないこともありました。
反対に、あまりに気を抜くと誰にも声をかけてもらえず、本当に取り残される可能性もありますが、心の余裕が無いと「この人なんか必死だなあ…」と思われて引かれてしまうことも。
婚活が下手で悩んで行き着いた結論は「心の余裕と真剣さを両立させること」が大切だということ。
そのために必要だったのは、ただやみくもに婚活の回数を増やすことをやめて、冷静になることでした。

 

人は誰でも、真剣にがんばっている人に惹かれます。
しかし、真剣にがんばっている人と、悲壮感が漂うほどに必死な人は、似ているようで全く違います。
男性は、悲壮感を漂わせながら、必死に男性を捕まえようとしている女性を敏感に察知しますし、余裕が無ければ無いほど逃げられます。
「なんでこんなにがんばっているのにダメなんだろう…」
ずっとこんな状態が続いてしまえば、そのうち本当に疲れてしまって、さらに魅力を失ってしまいます。私も以前はそうでしたし、同じような女性を見るとすぐに分かります。

 

  1. 頑張る
  2. 逃げられる
  3. もっと頑張る
  4. 疲れる
  5. 余裕が無くなる
  6. もっと逃げられる
  7. 繰り返し

 

悪いスパイラルにはまってしまうと、周りがどんどん見えなくなってしまいますから、一度冷静になる必要があります。
それまでは、婚活パーティーや合コンの数ばかり増やしていましたが、冷静になるために私がしたことは「人に相談すること」でした。友人にも相談しましたし、新しく結婚相談所にも入会して、アドバイザーさんにも相談をしました。
そこで学んだ大切なことが「心の余裕と真剣さを両立させること」でした。

 

モテるためには心の余裕が欠かせません。心に余裕がない人は、女性としての魅力も、人としての魅力も小さく見えてしまいます。誰でもおおらかで穏やかな人に惹かれるもの。特に男性は女性に、穏やかさ、たおやかさ、かわいらしさ、癒やしを求めているので、焦って必死な女性に魅力を感じないのは当然なのかもしれません。

 

私が心の余裕と真剣さを両立させるために、そこで努力したことは、まず自分磨きをすることです。まずは服装やメイクから見直しをして、内面は家族や友人に指摘してもらうようにし、より魅力的な女性になる努力をしました。服装やメイクはすぐに変えられ、特に効果があったと実感しています。服装やメイクを勉強し始めてからは、ありがたいことに、婚活以外でも紹介を頂ける機会を頂いたり「綺麗ですね」と言われることも多くなったように思います。

 

そうなると、段々自信が付き、心にも余裕が出てきたのか、婚活パーティーや合コンに参加する回数は減ったのにも関わらず、出会いの機会は逆に増えていきました。
今では、出会った男性から「結婚したい」と思われるように、内面から磨くために婚活情報サイトや読書で勉強する毎日です。

続きを読む≫ 2016/11/15 11:10:15

私はいままでボーイッシュで女性らしい服が苦手でした。いつもTシャツにパンツスタイルでスカート絶対にはかない主義でした。きっと、綺麗な女性であるよりも、かっこいい女性に憧れてたんだと思います。バンドの追っかけをやったりしていたりもしていたので、ロックテイストな服装もしばしば。それでも受け入れてくれる人は絶対いると思っていたし、ある程度ルックスにも自信がありました。20代の半ばまではそれでも声をかけられていたし、お付き合いする人にも困らず結婚も時期がくれば簡単にできるものだと信じて疑いませんでした。しかし、まだまだ余裕だと思っていた20代の後半に差し掛かると、ライブやイベントでも、ややお姉さん扱いになって、徐々に「女性として」声をかけられることも少なくなってきました。段々焦りを覚えて、32歳から婚活を始めてみましたが、なかなか相手にされずに悔しい思いもしました。それでも、相変わらず服装はパンツルックで、今思うと少し痛い、ロックテイストの強めな服装だったと思います。

 

なかなか受け入れられないのを相談所に入会して、アドバイザーに相談してみてようやく理解したのが、「お付き合いしたい女性」と「結婚したい女性」は全然違うということ。
アドバイザーの方から教えてもらったことは今でも忘れられません。
「若くてお付き合いするだけなら、自分に芯を持ってファッションを貫く女の子には惹かれるかもしれないけれど、結婚したいとなると”いろんなところに連れて歩いても大丈夫な女性だったり、そのまま親族に会わせても大丈夫な女性”が選ばれます。特に社会的地位が高くなればなるほど、取引先との付き合いも多くなるため、TPOに合わせた対応や服装ができるパートナーを探す傾向がありますね。」
最初はムッとしてしまいましたが、確かにその通りで、自分のこだわりと思っていたファッションも、実はTPOに合わせることができていないだけ。
ましてや普段からちゃんと服装に気を付けていなければ、急に「きっちり感」は出せません。

 

だから、今ではこれまでの自分のこだわりは捨てるようにしました。もちろんライブは好きだし、イベントにも参加はするけれど、自分のこだわりに固執しないで柔軟性を持つことは大事だなって。こだわりなんて、一度離れてしまえば、それが大したものでなかったことに気が付くもの。婚活に限らず男性にも女性にも柔軟性がある人は受け入れられますよね。服装に限らず、特定のことに固執しないことって大事なことじゃないかなって思います。

 

こだわりが強い人は、家族や友人からのアドバイスになかなか耳を傾けられない場合があるかもしれません。ですが、婚活のプロからのアドバイスなら、皆さんプロで実績もあるので素直に聞き入れることもできるかもしれません。もし「どんな服装をしたらいいか分からない」という方は、結婚相談所のアドバイザーに聞いてみたり、婚活情報サイトでも学べるので勉強してみましょう。服装一つで素敵な人に出会える可能性がぐっと上がるかもしれませんよ。

続きを読む≫ 2016/11/14 21:44:14

若い時にたくさん合コンをしてきた女の子は、やっぱり婚活でも合コンが中心になりがちになります。20代なら合コンでもどんどん声がかかる。ただ若いというだけで同年代はもちろん、30?40代からもまさに「引く手あまた」といったところです。ですが、30代に入ったとたんにその勢いはなくなります。それでも過去に合コンでたくさんのいい経験をしてきた人は、合コン中心になりがちです。私も30代半ばになろうとしている今、合コンで感じることは「合コンは結婚に向いていない」ということです。

 

先日も同年代の男性と、3対3で合コンをしてきましたが、昔のように積極的な態度をできる雰囲気ではありません。その場にいて感じることは、「女性側も事務的に男性を見てるなあ」という点です。男性側は30代であってもまだまだ余裕はあります。その気になれば40代でも結婚できるわけですから、自然体で「打ち解けて仲良くしたい」というおもてなしの心を感じられましたが、コチラ側はというと明らかに「結婚相手になるかどうかを品定めしている感じ」が出てる出てる。男性側と女性側の立ち位置が噛み合っていないので、違和感がすごかったですね…。やっぱり、「30歳を過ぎた女性の婚活に合コンは向いていないなあ」とつくづく感じてしまいました。

 

なぜ向いていないのか、1つずつ問題を考えてみるとこうなりました。

 

合コンのメリット

合コンのメリットは気軽にいろんな人と出会うのに向いていると思います。
やっぱり盛り上がると楽しいし、たくさんの人と出会えるのはメリットが大きいですよね。

 

婚活における合コンのデメリット

婚活で合コンをするデメリットは、男性側に「結婚相手を探す」という気持ちで参加している人はほとんどゼロだという点です。
あくまで、出会いの場で、これから仲良くなっていく人を見つける場として考えるのが普通なので、あまりギラギラしていると引かれることもあるかもしれません。

 

婚活合コンに参加する女性の見られ方

婚活で合コンに参加する女性はギラギラしています。時には品定めのように、自分の条件に合うかどうかを会話のはしばしに散りばめて探っているのを隠せません。
ですから、純粋に親交を深めるようなスタンスでないことを男性からも察知されるみたいで、ギラギラ感が増すほど進展から遠のくような感覚といった感じでしょうか。
婚活女子の合コンにはこんな状態が続いて、反対にロスしてしまっているように感じられます。

 

短期間で結婚を狙っているのなら合コンは向かない

ここまでで、考えた理由から短期間で結婚相手を探したい人には、合コンはニーズが合っていないなあと感じています。例え、それが「婚活コン」のようなコンパであっても、男性側と女性側のスタンスにはかなり違いがあるように感じられます。合コンから結婚に結びつけるためには、純粋に少しずつステップを踏んで進展させることが必要なのだと思います。短期間で結婚まで結び付けるなら、どうしても結婚相談所か、お見合いになってしまいますね。

 

私も結婚相談所が今ではメインですが、お互い安くない会員費を払って婚活しているので、真剣さという意味ではこちらの方が向いているように感じられます。かく言う私も、恋愛結婚も諦めたわけではありません。状況によって使い分けたいですね。

続きを読む≫ 2016/11/11 09:20:11

婚活で役立つコスメってあるのでしょうか。どんなメイクをすれば婚活でモテるのか。婚活で苦戦する私が、現状打破のために調べたことをご紹介します。
モテるためのコスメを知るのであれば、まず、男性がどんなメイクが好みなのかを知らないといけないと考え、そこから調べてみることにしました。
そこでわかったこと、それはほとんど全ての男性は「女性らしいかわいらしさ」をメイクで求めているってことでした。

 

今まで私は、「かっこいい女性になりたい!」という憧れがあったので、「力強い女性」をイメージしたメイクしかわかりません。うう…。女性らしくかわいらしいメイクなんてやったことが無い…。
ファンデもチークも全然選び方も分からないー!ローラちゃんみたいな、ハーフタレントっぽいメイクをすればいいのー?全然やり方分かんない!
なんて混乱してしまいましたが、もっと調べていくと、男性が女性に求めるのは「ナチュラルメイク」ってことみたい。これなら私にもできる!
ナチュラルメイクと聞くと「薄化粧」と感じてしまいがちですが、肝心なのはそうではなくて「ナチュラルに見える」ってことが大事なんですね。

 

@下地作り

ナチュラルメイクとは言いつつも、実際にはしっかりメイクですから下地作りは大切です。しっかり保湿することから始めます。ここから下地作りをしますが、ポイントはTゾーン、あご、ほっぺを中心塗るのがポイント。あとからおばけのように化粧崩れしないためにも、塗り過ぎは禁物ですよ。

 

Aファンデーション

ファンデーションもナチュラルメイクには大切です。たまに、顔や首元と色が全然違う人って見かけませんか?ナチュラルなファンデーションを選ぶためには、自分の肌の色と合ったもののチョイスが大切です。ハイライトを付ける部分と、首元に馴染ませる部分のきれいなメリハリが大事なんですね。鏡に顔を近づけているとわかりにくいですから、全身鏡などでもチェックするといいかもしれません。

 

Bコンシーラー

ナチュラルなメイクでも、隠したいところはしっかり隠さないと、野暮ったい印象に。歳も重ねるほど隠したい部分はたくさん出てきますよね。ほくろ、くま、くすみ、そばかすなどはコンシーラーでしっかり隠しましょう。場所は色でオレンジ系やイエロー系、オークル系で使い分けるのも良いみたいです。

 

Cフェイスパウダー

ベースメイクの最後に、ふんわりとフェイスパウダーを塗りましょう。明るめで自然な色の物を選ぶと良いと思います。最後に、フェイスブラシでなじませてツヤ感を出すのがポイントです。

 

Dアイメイク

コントラストを付けるために、少し濃い目の色を選ぶといいかもしれません。ですが、目指すのは、あくまで「ナチュラル」ですから、色合いやコントラストを調整しながら自分に似合う仕上げをするといいみたいです。まつ毛も自然な感じに仕上げたいので、つけまつ毛や、マスカラの塗り過ぎでバサバサにならないように気を付けましょう。

 

Eチーク

チーク選びも自然な色合いを選ぶのが大切。しっかりピンクがかわいいですが、大人なかわいい女性を演出するならカッパーとピンクの中間の色を選ぶと良いかもしれません。あまりピンクに寄り過ぎると「おてもやん」になってしまい、ナチュラルな印象ではなくなってしまいます。

 

Fリップ

リップも明るめだけど、自分の肌色に合うものを選びます。あまり流行色を追うと、ナチュラルに見えないだけではなく、自分の肌色に合わず浮いてしまいます。テーマはナチュラルですから、ナチュラルで自分に合う色で。

 

ここまでが私が学んだことです。ナチュラルメイクに変えてから、周りの反応がとても変わったことに驚いています。家族や友達からも評判もよく、男友達からも褒められるようになりましたよ。自分のこだわりも大切ですが、人からどう見られるかを考えてメイクするのも、大切だなーって再確認することができました。
これで少しでも婚活がうまくいくといいですね。

続きを読む≫ 2016/11/11 09:16:11

婚活をする時に、高望みをしてしまうのは仕方のないことです。私も高望みをしていましたし、周りの友人もみんな同じでした。
一流会社の役職持ち、年収は最低700万円以上、身長は170cm以上(できれば175cm以上)、顔はそこまでこだわらないけど、できればかっこいい方がイイ!
なんて、今思えば無茶な高望みだったと思います。
ですが、高望みもしていいし、素敵な男性を狙うのはみんな同じです。問題はその人を捕まえるために、自分も努力しないと自信を無くしてしまうということ。どうやって理想の出会いを見つけていけばいいのでしょうか。
私の失敗と経験から分かってきたことをお話したいと思います。

 

理想を持つってすごくバランスのいることなんですよね。
あまり希望を低くし過ぎると、理想的な結婚から遠くなってしまいますから、高望みをすること自体悪いことではありません。しかし、高望みをするのであれば、自分磨きする必要があるように思います。なぜなら、「素敵な男性は、素敵な女性を選ぶ」からです。つまり、希望を持ち続けてきたあなたに、とてもラッキーな出会いがあって素敵な男性と巡り会えたとします。しかし、ここから進展するかは全く別問題なんですね。素敵な男性は、外見、内面、全部しっかり見ています。素敵な男性は人気が高く、たくさんの女性からアプローチをかけられているのが常。ですから、あなたと何度かデートして、眼鏡にかなわなければ、残念ながらそれ以上の進展はないのです。

 

つまり、自分磨きが必要なのですが、外見も内面も大切です。人は見た目が9割というように、見た目の印象でほとんど決まってしまいます。これは、決して容姿が良くないといけないということではなく、清潔感、きちんと感や女性らしさが感じられるかどうかということ。自分が男性の立場になったら、連れて歩いて恥ずかしくないか、親御さんにそのまま紹介しても恥ずかしくないか、ということを意識するといいでしょう。これだけでも男性からアプローチされる可能性はぐっと高まると思います。
私が婚活でうまくいき始めたきっかけは、ファッションに自分のこだわりをなくして、年齢相応の清潔感のあるスタイルに変えたことでした。そこからは声をかけられる機会も多くなったと思います。
次に内面。男性はみなさん、「自分を支えてくれるかどうか」を基準に女性を見ています。収入が多く地位も高い男性は、仕事でも重要なポジションを任されていることも多く、疲れて帰る日も多いはず。時には取引先と遅くまでお付き合いする機会も多いでしょう。そんな時に帰りが遅いことに文句を言われたり、指摘をされるのは、男性にとってはたまらないこと。そんな時こそ支えられるような女性を目指していけば、高望みが叶う時がくるかもしれません。
男性はどんな女性を探しているのかを知るなら、婚活の情報サイトをしっかり見るとよく分かります。

続きを読む≫ 2016/10/24 20:49:24

ギブアップしたいくらい、婚活にがんばりすぎて疲れてしまうことってありますよね。毎週のように婚活パーティーや合コンに出て、友達から紹介してもらった男性とお食事。それでもなかなか理想の人には出会えず、いいなと思った人は捕まえることができない。毎週の婚活も3ヶ月くらいならなんとかがんばれますが、半年も続けていると段々つらくなってきますよね。私も「なんでこんなにがんばってるのにダメなの!?」という具合に、感情が爆発してギブアップしたことがあります。
ですが、ギブアップってダメなことなんでしょうか。
きっと人によっては「がんばらないと報われないよ」なんて心無い言葉をかけられることもあるかもしれませんね。
私はその半年前に、学生時代の彼と結婚した友人から同じような言葉を投げかけられたことがありました。
ですがギブアップして、一度休んだから分かることもきっとあると思います。

 

婚活パーティーや合コンに出席し続けるのは、体力と気力が本当に必要です。これを続けながら「なぜ婚活がうまくいかないのか」を振り返ることって、かなり難しいと思います。だって時間が本当に無いから。
だからこそ、ギブアップして一度休むと、冷静にうまくいかなかった理由や原因を見つめ直すことができます。もしかしたら、あまりにもガツガツし過ぎて、男性が引いてしまったのかもしれません。気が付かないうちに、男性から敬遠されるファッションをしていたのかもしれません。気遣いが足りずに逃げられていたのかもしれません。思い当たる節があるのなら、そこを改善すれば一気に流れが変わる可能性があります。

 

私の場合はファッションを変えてから、全てが変わりました。
婚活情報サイトで、男性が好むファッションやその理由を知ってすぐに変えたんです。
自分本位のファッションにこだわっていましたが、30代の年齢相応の着こなしに変えただけで、周りの反応が変わったと思います。友人からの紹介も増えましたし、婚活パーティーで声をかけられる回数も増えたと思います。周りの友人からも「あんたってちゃんとすると意外にいけるんだね」って言われて自信もつきました。
ですが、これも一度ギブアップして、ゆっくり考える時間ができたからできた転換です。

 

今は婚活でできたチャンスをダメにしないためにも、内面を磨くことにがんばる毎日。ファッションを変えるだけでも変わりましたが、「結婚までたどり着く」ためには内面もとても大事なんですよね。若い頃みたいに、ただお付き合いするだけじゃなくて、「一生を共に過ごすパートナー探し」が婚活なんですもんね。

続きを読む≫ 2016/10/24 20:48:24