30代OLが婚活で感じたこと

婚活中の詐欺トラブルとは

最近、私の周りもみんな30歳を越えて婚活ブームです(笑)
女の子にとって30歳って一つの節目で、「私ってもしかして取り残されてる?」って不安になる最初の時期ですね。そんな私達の中で話題になったのが婚活中の結婚詐欺です。最近ニュースであった結婚詐欺のニュースは、婚活真っ最中の私たちには興味を引く内容でした。

 

「結婚前提の付き合いに発展した後、現金を持ち去られるトラブル」

 

このニュースについて話していて、みんなに共通した言葉が「こんなのに引っ掛かるってあり得ないよね!」「私なら絶対気づくよ!」でした。しかし、調べてみると結婚詐欺師のすごいところはそんな女性を騙し通せるってことなんですよね。

 

今回は友達と一緒に調べた結婚詐欺トラブルについてお話したいと思います。

 

まず、前提として彼らは「とても頭が良く魅力的に見える」ということです。急にお金を要求することなんてしないそうですし、まずはとにかく親密になるまでに入念に時間をかけます。時には両親に挨拶をしたり、結婚式場の検討という段階まで踏み込んでから詐欺に及ぶため、そこまで関係が深まってしまえばこちら側は疑う余地はありません。

 

こちら側の両親には早々に挨拶に来ながら、「自分には家族がいない」という設定だったり、「病気をしていて会えない」というよく考えれば嘘っぱちな言い訳をもっともらしく信じ込ませるのです。このような詐欺師に共通しているのは、マメな連絡をしながら会う条件などは毎回細かったりするそうですから、この点をしっかりと見定めるのが大切かもしれません。

 

詐欺師は一人だけをターゲットにしているわけではなく、同時進行で数人をターゲットにしているパターンが多く、「多忙」でな場合がほとんど。あなたを気遣う素振りを見せながら、会うタイミングや場所などに細かく注文を付けて来る場合は、もしかすると狙われている恐れがありますよ。

 

もし、実際に詐欺にあってしまった場合、警察に被害届けを出すのは当然必要ですが、お金を取り戻すことはかなり難しい点です。詐欺師が、あなたに本当の身元を教えているのなら話は早いのですが、詐欺師の場合全てが嘘で詐称している恐れもあり、そうなるとその人物を見つけること自体難しくなります。

 

詐欺を専門にしているのですから、携帯電話の契約だって怪しいルートから調達だってするような人たちです。探し出して訴訟するだけでもかなり骨の折れる作業。お金を返してもらう過程で、同じかそれ以上の費用がかかってしまうことも。。。

 

このように詐欺師は一見魅力的で、あなたにとって理想の男性であることも少なくないケースも多いと考えられます。私や友人だっていつ引っかかるかわかりません。「私は大丈夫」と自信のある人ほど被害にあっているようですから、婚活地獄におちる原因にならないように、絶対に気を付けて婚活するようにしたいですね。