30代OLが婚活で感じたこと

婚活は辛い活動なの?

婚活が辛いと感じる時ってありますか?私は今まで何度か「辛い」と感じたことがあります。私の本格的な婚活は約一年前に始まりました。現在33歳ですが、それまで一度も結婚について深く考えたことはありませんでした。
「結婚なんて時期がくれば自動的に相手が現れて、そのまま結婚にたどり着くもの」というくらいに、軽い考えで過ごしてきたので、20代なんて結婚の「け」の字も考えたことがありません。

 

しかし、30歳を越えると周りの状況が一変。それまで仲良く遊んでいた独身ばかりのグループの友人も、次々に結婚してしまって残るのは一人の友人と私だけという状態に。まさに婚活地獄におちる典型的な例…。

 

さすがに焦りを覚えて合コンや、友人からの紹介で初めての婚活に取り組みましたが、成果はありませんでした。最終的には独身の友人二人で(普段は強気なのにこんな時は弱気)、結婚相談所に登録して、現在一年が経過したという状態です。結婚相談所に一年登録していれば、かなり長い方みたいで、いろいろなこともありました。

 

まず、最初に辛いと感じたことは、気になった相手といきなり合わなければならないことでした。当たり前のことではありますが、事務的に合っているような気がして、半年間くらは苦痛だと感じていました。

 

しかし、冷静に考えると探している相手は「一生に一回の結婚相手(でありたい)」です。そう考えると、本当は婚活って素敵じゃないといけないし、前向きに考えていかないときっといい相手には出会えないってことです。

 

一生に一回の相手を探すイベントなんですから、楽しみながら婚活をしてみてはいかがでしょうか。ですが、それでも辛いと感じることもきっとあるはずです。そんな時には一度休んでみるのものいいのではないかと思います。

 

婚活相談所に登録している場合、月額費用がかかってしまいますが、それでも気が乗らない時には休む。これが一番だと思います。先程もお話したように、気持ちが乗らない時にがんばっても、素敵な相手に出会える機会があってもチャンスは物にできないと思います。

 

だから、辛い時には休む。自分がどうしていきたいかをゆっくり考える。これに尽きるのではないでしょうか。たくさん考えたことを次の活動に活かせばきっと新しいチャンスが来るはずですよ。

 

余談ではありますが、一緒に婚活していた友人は、二ヶ月結婚相談所で婚活していない間にちゃっかりいい相手を見つけて、がんばっています。無理に結婚相談所でなくても、視界を広げると出会いは近くにあるかもしれませんよ。