30代OLが婚活で感じたこと

婚活では高望みをしてはいけない?

婚活をする時に、高望みをしてしまうのは仕方のないことです。私も高望みをしていましたし、周りの友人もみんな同じでした。
一流会社の役職持ち、年収は最低700万円以上、身長は170cm以上(できれば175cm以上)、顔はそこまでこだわらないけど、できればかっこいい方がイイ!
なんて、今思えば無茶な高望みだったと思います。
ですが、高望みもしていいし、素敵な男性を狙うのはみんな同じです。問題はその人を捕まえるために、自分も努力しないと自信を無くしてしまうということ。どうやって理想の出会いを見つけていけばいいのでしょうか。
私の失敗と経験から分かってきたことをお話したいと思います。

 

理想を持つってすごくバランスのいることなんですよね。
あまり希望を低くし過ぎると、理想的な結婚から遠くなってしまいますから、高望みをすること自体悪いことではありません。しかし、高望みをするのであれば、自分磨きする必要があるように思います。なぜなら、「素敵な男性は、素敵な女性を選ぶ」からです。つまり、希望を持ち続けてきたあなたに、とてもラッキーな出会いがあって素敵な男性と巡り会えたとします。しかし、ここから進展するかは全く別問題なんですね。素敵な男性は、外見、内面、全部しっかり見ています。素敵な男性は人気が高く、たくさんの女性からアプローチをかけられているのが常。ですから、あなたと何度かデートして、眼鏡にかなわなければ、残念ながらそれ以上の進展はないのです。

 

つまり、自分磨きが必要なのですが、外見も内面も大切です。人は見た目が9割というように、見た目の印象でほとんど決まってしまいます。これは、決して容姿が良くないといけないということではなく、清潔感、きちんと感や女性らしさが感じられるかどうかということ。自分が男性の立場になったら、連れて歩いて恥ずかしくないか、親御さんにそのまま紹介しても恥ずかしくないか、ということを意識するといいでしょう。これだけでも男性からアプローチされる可能性はぐっと高まると思います。
私が婚活でうまくいき始めたきっかけは、ファッションに自分のこだわりをなくして、年齢相応の清潔感のあるスタイルに変えたことでした。そこからは声をかけられる機会も多くなったと思います。
次に内面。男性はみなさん、「自分を支えてくれるかどうか」を基準に女性を見ています。収入が多く地位も高い男性は、仕事でも重要なポジションを任されていることも多く、疲れて帰る日も多いはず。時には取引先と遅くまでお付き合いする機会も多いでしょう。そんな時に帰りが遅いことに文句を言われたり、指摘をされるのは、男性にとってはたまらないこと。そんな時こそ支えられるような女性を目指していけば、高望みが叶う時がくるかもしれません。
男性はどんな女性を探しているのかを知るなら、婚活の情報サイトをしっかり見るとよく分かります。