30代OLが婚活で感じたこと

婚活に疲れた時には一度冷静になろう

婚活に対して、あまりに深く悩むと疲れてしまいます。
結婚できずに自分だけが取り残されてしまい、この先も一人で生きていかなければいけないのかと、不安に襲われて夜も眠れないこともありました。
反対に、あまりに気を抜くと誰にも声をかけてもらえず、本当に取り残される可能性もありますが、心の余裕が無いと「この人なんか必死だなあ…」と思われて引かれてしまうことも。
婚活が下手で悩んで行き着いた結論は「心の余裕と真剣さを両立させること」が大切だということ。
そのために必要だったのは、ただやみくもに婚活の回数を増やすことをやめて、冷静になることでした。

 

人は誰でも、真剣にがんばっている人に惹かれます。
しかし、真剣にがんばっている人と、悲壮感が漂うほどに必死な人は、似ているようで全く違います。
男性は、悲壮感を漂わせながら、必死に男性を捕まえようとしている女性を敏感に察知しますし、余裕が無ければ無いほど逃げられます。
「なんでこんなにがんばっているのにダメなんだろう…」
ずっとこんな状態が続いてしまえば、そのうち本当に疲れてしまって、さらに魅力を失ってしまいます。私も以前はそうでしたし、同じような女性を見るとすぐに分かります。

 

  1. 頑張る
  2. 逃げられる
  3. もっと頑張る
  4. 疲れる
  5. 余裕が無くなる
  6. もっと逃げられる
  7. 繰り返し

 

悪いスパイラルにはまってしまうと、周りがどんどん見えなくなってしまいますから、一度冷静になる必要があります。
それまでは、婚活パーティーや合コンの数ばかり増やしていましたが、冷静になるために私がしたことは「人に相談すること」でした。友人にも相談しましたし、新しく結婚相談所にも入会して、アドバイザーさんにも相談をしました。
そこで学んだ大切なことが「心の余裕と真剣さを両立させること」でした。

 

モテるためには心の余裕が欠かせません。心に余裕がない人は、女性としての魅力も、人としての魅力も小さく見えてしまいます。誰でもおおらかで穏やかな人に惹かれるもの。特に男性は女性に、穏やかさ、たおやかさ、かわいらしさ、癒やしを求めているので、焦って必死な女性に魅力を感じないのは当然なのかもしれません。

 

私が心の余裕と真剣さを両立させるために、そこで努力したことは、まず自分磨きをすることです。まずは服装やメイクから見直しをして、内面は家族や友人に指摘してもらうようにし、より魅力的な女性になる努力をしました。服装やメイクはすぐに変えられ、特に効果があったと実感しています。服装やメイクを勉強し始めてからは、ありがたいことに、婚活以外でも紹介を頂ける機会を頂いたり「綺麗ですね」と言われることも多くなったように思います。

 

そうなると、段々自信が付き、心にも余裕が出てきたのか、婚活パーティーや合コンに参加する回数は減ったのにも関わらず、出会いの機会は逆に増えていきました。
今では、出会った男性から「結婚したい」と思われるように、内面から磨くために婚活情報サイトや読書で勉強する毎日です。